美爽煌茶・黒はノーマルタイプとどこが違う?

美爽煌茶(びそうこうちゃ)にはノーマルタイプのものと「黒」の2種類があります。まずは違いを一覧表にしてみましたのでご覧ください。

 

〜 美爽煌茶(ノーマル)と黒の比較表 〜

 

美爽煌茶
(ノーマル)

美爽煌茶・黒

アップルティーベース 中国茶ベース
成分 アップルティー、カッシア・アラタ、ローズヒップ、カミツレ、ギムネマ、麻の実、カワラケツメイ、エビスグサの種、麦芽、ファイバー カッシア・アラタ、烏龍茶、杜仲茶、プアール茶、紅茶、黒大豆、黒米、黒生姜、阿波番茶、キダチアロエ、ギムネマ、ハブ草、ハト麦、クマザサ、ファイバー
カッシア・アラタの配合量(比率)
内容量 3.5g×30包 6g×15包
価格(ボーナスコース) 3,000円 3,200円

 

味の違い

 

まず味の違いですが、ノーマル版がアップルティーベースなのに対し、黒は中国茶ベースとなっています。黒は杜仲茶、プアール茶、紅茶の3つがベースとなっていますので、よりお茶っぽい味となっています。

 

成分の違い

 

成分ですが、美爽煌茶のノーマル版は10種類なのに対し、黒は15種類となっています。「黒」という名前の由来となる、アントシアニンが豊富な黒大豆、黒米、黒生姜の3種類が配合されているのが特徴です。

 

両者の違いで一番大事なのがカッシア・アラタの配合量ですね。黒はノーマルタイプに比べてカッシア・アラタが約3倍、多く配合されています。

 

つまり、黒はノーマルタイプの美爽煌茶が物足りなかった人向けの上位版商品ということです。症状が頑固な人にとってはノーマルタイプだと効果が出にくい場合があるということです。

 

ノーマルタイプでも抽出時間を長くしたり、1度に2包使うなどして濃くすることは可能ですが、黒なら最初からカッシア・アラタが3倍も入っていますので、手っ取り早いということです。

 

価格の違い

 

価格についてはノーマルタイプが3,000円、黒が3,200円(いずれもボーナスコース)なので、そう変わりません。ただ、入っているティーバッグの数が半分なので黒の方が高いのかな、と思いませんでしたか?

 

でも、実はカッシア・アラタの配合量を基準にすると、黒の方が安いんですね。

 

ノーマル版で黒と同じ3倍のカッシア・アラタを摂取しようとすると、ノーマル版なら1回で3包が必要ということですよね。

 

とすると、黒と同じ量のカッシア・アラタを摂取するなら、ノーマル版は30包入っていても、10回しか飲めないということになってしまいます。

 

そのため、1回あたりの単価は

 

  • ノーマル版・・・3,000円÷10回=300円
  • 黒・・・3,200円÷15回≒213円

 

となりますので、ノーマル版を黒と同じレベルで濃くして飲んでいる場合は、黒を買った方が経済的ということになります。

 

ノーマル版でも飲み方を工夫すれば、成分を濃く抽出することができますので、まずはノーマル版の試行錯誤が先ですね!