美爽煌茶に副作用はある?

美爽煌茶(びそうこうちゃ)の副作用で「下痢になった」「腹痛が起きた」というものを時々、聞きます。

 

これは、美爽煌茶に含まれる成分による副作用と言ってもいいでしょう。

 

ちなみに美爽煌茶は食品であり、副作用というのは医薬品の話だから副作用の心配はありません、というのはヘリクツですよね。

 

一般の人が副作用と言っている時は、その食品や薬を使用した際に生ずる、期待していない悪い影響のことです。

 

美爽煌茶で言えば、便秘が解消されることを期待して飲んでいるわけで、下痢や腹痛は立派な副作用です。

 

美爽煌茶でスッキリを引き起こす原因となる主な成分が「カッシア・アラタ」です。

 

カッシア・アラタとは学名で、一般的にはキャンドルブッシュ、ゴールデンキャンドル、ハネセンナなどと呼ばれます。

 

この「カッシア・アラタ」には、下剤としての生理作用を及ぼす可能性のあるセンノシドという成分が含まれています。

 

センノシドは大腸を刺激し、腸の運動を活発にして排便をうながす効果が期待される成分です。美爽煌茶のスッキリの秘密はここにあるわけですね。

 

「効果がありすぎる」と国民生活センターに苦情が入るほどですが、国民生活センターはそれで販売を差止めているわけではありません。飲み方に注意をするように促しているだけです。

 

副作用と言いたくなるような過剰な効果が出ないようにするために、公式サイトには飲み方について解説されています。

 

最初は1分程度の短時間による抽出から始め、それでも効果が出ないようなら最大で30分程度まで長くするようにすればいいわけです。

 

 

ちなみに薬としてのセンノシドの話ですが、効果が出るまでには6時間〜12時間程度の時間が必要なので、この点はあらかじめ承知しておきましょう。

 

また、センノシドは長く飲み続けると効き目が悪くなることがあるようなので、調子の良い時は飲まないで起き、便秘でツライときだけにしておくのが良い付き合い方ではないかと思います。

 

ただし、あくまでこれは薬の話なので、参考程度にしておいてくださいね。

 

なお、美爽煌茶では残念ながら期待した効果が出なかった場合、さらに濃度の濃い美爽煌茶・黒という商品も用意されています。美爽煌茶で満足な効果が得られなければ、こちらを検討してみてください。